理系学生は新聞を読もう!

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活字離れが叫ばれている世の中

今はスマホ、タブレット、色々なものがあるので活字離れが叫ばれています。
学生も同じで、新聞も読まないという人がいるようです。
しかし、就職のときには、時事についても質問されることがありますし、理系学生の面接の場合、専門分野の新しい発見に追ってのニュースなど、その質問を受けることも多いといいます。
そんな時、新聞を読んでおけばよかった・・・と後悔するのでは困りものです。

ふだんからしっかり新聞を読む癖をつけておくことで、面接の際にもしっかりと答えられる可能性があります。
特に日経新聞などは面接の際に聞かれる内容が多いので熟読している学生も多いです。

新聞がなぜいいのか?ネットニュースではいけないのか

みなさんはふだんネットニュースを見る方が多いと思いますが、ネットニュースの場合、その記事の内容がとても薄い状態となっています。
ニュースの概要を知らせるもので記事について中身を詳細に知らせるものとなっていないのです。
日経新聞を読むとテレビのニュースやネットニュースで、かいつまんで知らされていたニュースが詳しい記事となって掲載されています。

どのような分野にしても全国の情報が広く網羅されていて、しかも面接のときに聞かれることも多い経営、時事について深く記されているのです。
毎日、新聞を読むことで専門分野についてこういう研究が始まった、こういうことに成功したという事も理解出来ます。
自分で購読が無理という場合、大学また地域の図書館に行けば読むことができるので、日々の日課として新聞だけは毎日読むようにしておくと就活に大きく役立つのです。

就職先に狙いを定めたらその記事を狙って読む

新聞の読み方というのも人それぞれで、とにかく隅から隅まで残らず読むという人もいれば、興味ある部分だけを詳しく読むという人もいます。
どのような読み方でもいいのですが、じっくり読む時間がない、読むことが苦手という人は、一面のトップニュースをみて、何をどう読むかを決めていくと面倒な事がなく自分が興味を持った部分を読むことができるのです。

朝刊の一面には、目次のような記事が見出しとなっているので、新聞の上、左部分を読むだけでも、何が起こっているのか、状態を把握できます。
新聞には社説という部分も必ずあるので、その部分を読むと、今最も話題となっていることについて深く理解することも可能になります。

新聞というのは実に便利な読み物で、芸能から経済、時事、世界情勢など幅広い知識を一気に読むことができる優れた読み物です。
これを毎日読むようにすればおのずと色々な知識が頭に入ってきますし、知っておくべき大切な事を読み逃すことも無くなります。